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  小楽夢(コラム)
コンセプト「和」
風 土
〜気候・風土に根差した住宅(住まい)
 私たちが暮らしている地域の環境は、住まいを考える上で最も大切なことです。
四季の彩り豊かな移ろい、清らかな水と緑深い山。その一方で自然には恵みの夏の”高温多雨多湿”があります。
農耕民族である私たちの祖先は季節のサイクルを生活慣習に取込み、自然を敬い、自然とうまく付合う術を心得て いました。地域による民家の形状の変化等はそれこそ近場で揃う材料を用いて環境に適合するよう長い時間をかけて 築いてきたものです。
 今、私たちは祖先の知恵と、現代の技術を駆使して次代に継ぐ住まいを造るべきではありませんか。
 緑のシャワー
深い軒のメリット
@夏の暑い日差しを遮り、冬の暖かい陽光を取込む
A縁側・快適で魅力的な日本らしい軒下空間
B外壁や開口部を守る〜身・財産を守る
C窓を開けておける風通しの良い家

いわゆる、「健康な家」・「呼吸する家」・「循環する家」
となり、「長持ちする家」となるのです。
簾とゴーヤの緑のカーテンで
夏の直射日光を遮り快適に過ごす。
佇まい
〜自然やまちなみに溶け込む佇まい
 私たちはいつの間に”うすっぺらなまちなみ”に慣らされてしまったのでしょうか。
多くの地域ではかつての 住まい や まちなみの古きよき雰囲気や佇まい、情緒が失われてしまい、うすっぺらな住まいや まちなみに代わってしまいました。
これからの子供たちはそれぞれの心象風景をどのように形成してゆくのでしょうか。
まだ、建築の自由、金を出す人の勝手、敷地限りの仕組み等を謳歌していて良いのでしょうか。
 控えめな外観イメージ、構えがまちなみの恵み・豊かさとなって、明日を託す子供たちの心象
風景が形成されるのではないでしょうか。
小さな家
〜想い(イメージ)の詰まった小さな家
 せっかく一戸建てを求めたのに、敷地いっぱいの建物とカーポートでは一戸建ての意味があまり
ありません。 一戸建てずつの共同住宅みたいなものです。
 家はコンパクトに! おおらかに生活しましょう。
家族のサイクルを考えたとき、最大で計画すると、少人数(老後など)になったとき手に余ります。
例えば、40坪の家を考えていた場合。
   @ 通常 40坪×工事費@60万円/坪=2400万円
   A 効率よく計画し、30(〜35)坪の家に小さくまとめる。余った(?)工事資金で家の質を上げ、
      庭を設ける。
          30坪×工事費@75万円/坪=2250万円
                &、庭の工事資金= 150万円
結果、家の質を上げることに依り、”住宅寿命を長く”、又、庭の確保に依る”豊かなくらし”が     待っています。
そしてこれは、
   環境にも良い持続可能な循環型社会への参加となり、「私たちの世代の利己だけを優先
   しない 次世代に負荷を残さない」ということにつながります。
※改装の場合には、減築(面積を小さくする)も これからの方向のひとつとして考えたいですね。
〜樹々の緑に包まれた住まい
 私たちの生活空間を自然と共に美しく、うるおいのあるものに!
庭(&植物)は現在の情報社会からは得られない直接DNAに働きかける豊かさを与えてくれる。
   「家」+「庭」=「家庭」=「住まい」
 近い将来、今の交通エネルギーのロスを懸念し、職住接近が昔のように戻ってくる可能性が
充分あります。 今まで以上に身の周りの環境が大切になります。
昔から、”市中の山居”とか”山居の躰、尤有感”といわれていました。
庭は、私たちの生活にとって切り離すことができない大切な要素です。
 庭は空気の流れにも大変効果があります。家を開放することにより、爽やかな風が家の中を流れます。
自然素材
〜暮らしに息づく自然素材の家
 住宅に使われる自然素材には、木・土・紙・石などがあり、人間も自然の一部です。
時と共に味わいが増す自然素材を多用した住まいは、人の心を安心させてくれる居心地のよい家
であり、「健康な家」「呼吸する家」「循環する家」などと呼ばれます。
 現在の、日本の家のサイクルは平均30年以下(26〜27年)です。社会的要請が強かったとはいえ
日本の風土を顧みず、住宅産業という商品の大量生産に走ったため早く痛むのはあたりまえです。
 また、安くてきれいだからとビニールクロス等の新建材に囲まれた部屋では 年月が経過しても
醜くなるばかりで、心まですさんでしまうのではないでしょうか。
 今ならまだ間に合います。少し前の状態に戻し 職人さんたちの働く機会をつくりましょう。
職人さんたちが居なくなったら理屈を言ってもはじまらなくなります。
それこそ住まいは住器となってしまいます。
障子・間仕切
〜暮らしの中で育まれてきた知恵を現代風にアレンジした家
障 子 : 和紙を通してやわらかな光を部屋に取り込むことができます。
     そして清々しさを与え、断熱にも効果があります。

間仕切: 自由な平面(プラン)の復活。
      家族や生活の変化に自由自在に対応する融通性のあるシンプルでオープンな
      間取りに不可欠です。      
重心(プロポーション)
〜安心と落ち着きを与える重心のある家
 住まいには中心(核=重心)となる部屋があります。
そこを優先的に確保(プランニング)することにより安定が生まれ、落ち着いて居心地良く
暮らせる家となります。
 構造的にも耐力壁の効果的なバランス配置が構築され、構造的にも、見た目にもプロポーション
の良い住まいが生まれます。
基本性能
〜”光と 風と ころあいの間”
 まずプラン、そして耐震・断熱・防災・防火・防犯。
そして、居心地の良い”光と 風と ころあいの間”
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アトリエSOHOでは、8つのコンセプトを合算した 「和」の住まい を提案しています。
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(安心と安全の確保)