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  小楽夢(コラム)
そして 基本性能 ”光と 風と ころあいの間” (安心と安全の確保)
平面(プラン)
 〜敷地状況の確認、与条件の整理、法令遵守(コンプライアンス)
 「和」のコンセプトのもと、建主様よりお話をいただいた与条件と、敷地及び周りの状況を確認した上で計画に取り掛かります。
設計を進める上で一番肝心なことですから、建主様の納得の行くまでこだわります。
意見のぶつかりも考えられますが、専門家としてのアドバイスをさせていただきまして、納得いただけるよう努めてまいります。又、二世帯・三世帯住居につきましては、意見の集約を図りつつ計画を進めてまいります。
立面・断面
 〜プランニングと同時進行
 断面は”縦方向の平面”でもありますから平面と断面は切っても切れない間柄です。ですから、いつも同時に計画することになります。
と いいますか、平面・断面計画はこの基本性能の全項目を考えながら進めているという方が正解かと思います。
居心地の良い天井高さ、上り下りしやすい階高・階段の計画により、使い勝手がぜんぜん違ってまいります。
構 造
 〜無理なく合理的に!
 豊かな生活と財産を守るため、大変大切な要素です。
建物全体で地震や風に対抗できるよう 平面・断面計画と密接に関連させながら設計計画を進めていきます。
又、地盤調査も確実に行い、足元(基礎)はしっかりと作ります。上部構造体は基本的には木造(在来軸組工法)ですが、鉄筋コンクリート造でも鉄骨造でも臨機応変に対応しながら進めてまいります。
設 備
 〜機械に頼り過ぎない住まい
 家のつくりは、夏涼しく冬暖かくなるよう 日差しの取り込み方、風通しの良さ、断熱性の確保、庭の作りや古来よりのアイテム(夏障子・簾等)を用いて、なるべく機械設備に頼らず最小限に抑えるよう設計を心がけています。
床暖房はあった方がよいと思っています。
断 熱
 〜建物内外の通気を確保しながら断熱性能の確保!
 エネルギーロスを少なくして、豊かな生活を送るため建物の断熱性能の確保は必要です。  しかし、”高気密 高断熱で24時間換気”というものにもろ手を挙げて賛成しているわけではありません。高断熱は必要ですが、元来、自然素材を活用していれば高気密も24時間換気も必要なかったわけです。「呼吸する家」や「循環する家」などと呼ばれている住まいのように、自然な流れの空気を建物全体で呼吸できればそれが一番よいかと考えています。
開口部
 〜内と外をつなぐ大切な部分
 光と風・視線の感覚等で、内と外をつなぐ大切な部分です。美しい光や庭の緑・さわやかな風も取り入れたいし、冬には暖かい日差しも必要です。
しかし、断熱・防犯の問題やプライバシーの確保等 設計には十分な配慮が必要です。
床・壁・天井
 〜居心地の良い仕上げ材
 できるだけ自然素材を採用し、自然に包まれる気持ちよさと安心を享受し、又、時間の経過により味わいの増す家作りを目指します。
当然のことですが、キッチンや水廻りでは機能優先の材料選定が必要になります。
照 明
 〜”あかり”の質と量にメリハリのある計画を!
 年齢と共に明るさは必要性が増しますが、部屋全体を均一に照らすのではなく、必要な所に必要なあかりを計画して、機能性を確保しつつ やさしい雰囲気の部屋をつくりたいと考えています。
家電量販店の照明器具コーナーには 昼光色・昼白色・白色などの器具が並んでいます。これらを使い分けることで部屋の雰囲気は大きく変わります。
防 災
 〜忘れた頃にやって来る災害に怠りなく!
 現在は広範な地域の地形・地質や旧地名等により大体の状況がわかりますので、それらを参考に読み解きながら、周りの環境・状況を確認して計画を進めます。
各地域での災害の歴史(台風・水害・地震・山崩れ等々)を確認しておくことも大切なことではないでしょうか。
防 火
 〜”火の用心”は外にも目配りを!
 建築基準法での集団規定(隣近所や周りの地域)に対応すべく、外側(外壁・開口部・屋根)を防火構造・防火設備等で包み、単体規定(主に室内)には火を使用する場所を重点に対応します。
できるなら もらい火などは避けたいものですので、できる範囲で空間を確保し、植栽などを計画しましょう。プライバシーの確保にもつながります。
防 犯
 〜大変難しい問題です。やはり地域ぐるみの対応が不可欠!
 最近の犯罪は強引さが目立ちます。そのため単独で対応するには相当大変です。
最新の防犯設備や建物周囲に砂利敷き、ライトアップ、死角を少なく 等々できることは状況に応じて行いますが、完全ではありません。やはり、地域ぐるみ・隣近所で対応するのが今のところ一番よいのではないでしょうか。そのためにも、「和」のコンセプトにあるように周りに溶け込む、隣近所に開けるような気配りのある住まいが求められます。
収 納
 〜整理・処分を行ったうえで必要なスペースの確保!
 できるだけ部屋の中に収納BOXや棚が現れないように、持ち物を整理・処分した上で、必要十分な収納スペースを適所に作り付けます。
見た目にすっきりした部屋をいつまでも確保していただきたいと思います。
家 具
 〜直接 肌と目に触れるもの。部屋の雰囲気に合わせて!
 家具は体に直接触れるものですから、その良し悪しは生活の豊かさに大きく影響します。部屋の雰囲気に合わせた家具をお選びいただけるようお勧めもいたします。
エネルギー
 〜なるべく消費しないように心がけることが大切では?!
 エネルギーを作ることはむずかしいので、なるべく消費しないように心がけることが大切ではないかと考えます。そのためにも、家の作り方が重要になってまいります。
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アトリエSOHOでは、8つのコンセプトを合算した 「和」の住まい を提案しています。