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  小楽夢(コラム)
設計のご依頼をお考えの方へ
はじめに
 〜お気軽にご連絡ください
 「設計事務所に住まいの設計を依頼する」ということに敷居が高い印象をお持ちの方は少なくないと思います。設計事務所はほんの一部の大手設計事務所以外は零細な事務所がほとんどです。設計自体は好きな人たちですが営業が苦手なようです。そのため公な部分に出る機会が少なく一般の人たちとの接点があまりないので逆にお客様の方が敷居が高く感じられているのではないでしょうか。けっして敷居は高くしておりませんのでお気軽にご連絡ください。
事前相談
 〜「事前相談記入シート」
 当事務所では本格的な設計に入る前に、代表の福田がお客様のお住まいに対する考えや希望・計画の状況・予算・スケジュールなどをお伺いする事前相談を行っています。 事前相談をお考えの方は、お電話かメールにて「事前相談記入シート」をご請求ください。お手元に届きましたら「事前相談記入シート」にご記入の上ご返送ください。
事前相談の日程を調整させていただきます。
相談料はいただいておりません。
信頼関係
 〜お客様と設計者は信頼感だけで結びついている
 建主(お客様)が設計者に設計を依頼する行為は、設計者の資質や職能・人格を信頼して財産を託す信用行為であります。
住まいができるまでの流れ
 1.お問い合わせ
 〜「事前相談記入シート」をご請求ください
事前相談
記入シート
 当事務所に設計のご相談をしたいとお考えでしたら「事前相談記入シート」をご請求していただき、届きましたらご記入の上ご返送ください。
内容を確認させていただいた上で事前相談の日程を調整いたします。
 2.事前相談
 〜夢や希望は何度でも伺います
 事前相談では代表の福田がお客様のお住まいに対する考えや希望・計画の状況・予算・スケジュールなどをお聞きします。 
考えや希望はまとまっていれば概略平面のご提示まで早まりますが、通常はなかなかまとまらず、夢や希望は膨らむばかりです。何度でも伺いますので気になさらずに話しかけてください。住まいづくりの重要なポイントです。
 3.概略平面のご提示
 〜おおまかなかたちのご提示
 お客様にお聞きした内容をもとに、敷地及び周囲の状況確認、役所にて法規制の調査などをおこないます。その上で、概略平面・概算予算(工事費・設計監理料・他・お支払い計画)・スケジュールをご提示いたします。
(ここまでの費用は、簡易な業務の場合原則いただきませんが、ケースバイケースとさせていただきます。遠隔地の場合には現地調査にかかる費用をいただきます。)
 4.設計契約
 〜お互いの信頼関係が重要です
契約書
 おおまかなかたちでのご提示内容で何度かやりとりをさせていただいた上で、概算予算・スケジュールが確定し、お客様の当事務所への設計依頼のご意志が固まりましたら設計契約(建築設計・監理業務委託契約)を締結いたします。
契約に先立って 契約に関する重要事項を書面にてご説明させていただきます。
 5.基本設計
 〜計画方針の決定
 さらに打合せを重ね、ご要望を整理します。
敷地の地盤調査・測量等を進め、平面プラン及び内部スケッチによる断面・立面、また構造計画や設備の方針を決定していきます。
敷地内の配置・平面プラン・立面・断面・設備概要・スケッチパース・模型等により、確認をいただき、ご了解が得られましたら実施設計へと進むことになります。
 6.実施設計
 〜忘れもののないように
 基本設計をもとに詳細な図面を作成します。この実施設計図で工事の詳細な見積もりや、職人さんたちが工事を進められるようにします。
設計が進んだ段階で2〜3回 仕上げ・設備・仕様等で打合せをお願いいたします。
設計図完成後図面説明を行いますので、ご了解いただけましたら設計図書完成です。同時に確認申請の段取りを行い、建築確認申請(確認申請はお客様が申請者となりますので、当事務所が代理者として通常提出します。確認申請手数料は申請者負担となります。)します。
 7.工事見積もり・工事契約
 〜駆け引きではなく誠意を持って
 設計図書をもとに、2〜3の施工業者に依頼して工事費用の見積もりを提出してもらいます。見積もり内容を比較検討した上で最適な業者を絞り込みます。
見積もり調整が必要な場合は施工業者と検討します。社会情勢・思い込みの違い等により場合によってはお客様と再調整が必要な場合も想定されます。
お客様と施工業者が合意した上で、当事務所立会いの下 工事請負契約書を締結します。
 8.着工・工事監理
 〜おまかせください
 工事が始まりましたら設計図書通りに工事が進んでいるか工事監理をします。
通常ひと月に2〜4回、また、必要に応じて現場確認を行います。
建築基準法による中間検査などある場合は申請・立会いをします。
 9.竣工・引渡し
 〜完成です
 竣工後、竣工検査を行い、役所の完了検査に立ち会います。

施工業者からの引渡しに立ち会います。
住まいづくりの期間について
設計と工事期間の目安
 〜家づくりには時間がかかります
 設計と施工の期間は計画の規模や諸条件で大きく変わります。
木造2階建て(30〜40坪)程度の住宅で、 設計に3〜6ヶ月、見積もり・調整1〜1.5ヶ月、工事に4.5〜6ヶ月、全工程で8.5ヶ月〜≒1年。場合によっては1年半ほどかかることもあります。
何かご事情がありましたら早めにお聞かせください。
  (子供の転入学、転勤 等々)
住まいづくりの予算について
 新築住宅の総予算
 〜=@ 建築工事費+A 設計・監理料+B 附属工事費+C 諸経費+消費税
 住まいづくりには建物本体・設計料以外にも多種多様な費用がかかります。
私どもではご相談いただいた当初より総予算を把握して計画を進めるようにしています。
 @ 建築工事費
 〜工事費の目安は以下の通りの坪単価ですが、あくまでも概算費用です。
 木造2階建て住宅(40坪程度):75万円/坪〜
 RC造(鉄筋コンクリート)2階建て住宅(40坪程度):100万円/坪〜
 通常、当事務所が設計する新築住宅の施工床面積に対する坪単価の目安は木造住宅で 75万円/坪〜となっております。これには一般的に含まれていない仕様(自然素材の採用=極力新建材は使用しない)や付帯設備(床暖房・空調機・照明器具等)が含まれています。
 又、敷地状況や和風の意匠等により坪単価は上がってきます。
   (狭小住宅、二世帯住宅、基礎や杭、工作物 等々)


※尚、予算をあまり掛けられない場合にも相談にのります。お気軽にご連絡ください。
 A 設計・監理料
 〜建築工事費(新築、40坪程度の場合)の 11% が目安です。
 基本的に設計・監理の業務報酬は”国土交通省告示第十五号”に則ります。
 又、設計内容等により以下の追加設計料、実費の負担が発生します。
   ・構造計算が必要な場合(RC造・混構造・木造3階建て 等)
   ・各種許認可申請業務 
   ・遠隔地の場合の交通費・宿泊費
 B 附属工事費
 〜ケース・バイ・ケース によるもの
 お住まいの地域や、お好みにより費用がそれぞれ違います。
たとえば、
   ・設備関係:ガス工事、電話工事
   ・外構関係:庭、門・塀
   ・家具関係:家具、カーテン、カーペット       
 C 諸経費
 〜ほかに、いろいろ・こまごま かかります
 主なものを列挙します。
   ・敷地関係:測量、地盤調査費
   ・申請関係:各種許認可の審査する行政等に支払う手数料
   ・儀式関係:地鎮祭・上棟式での神主さんに謝礼や飲食代
   ・そのほか:火災保険、登記費用、不動産取得税、引越し費用、お茶菓子代
 予備費
 〜念のため
 工事中建物の形が徐々に見えてきますと、設計時に十分打ち合わせをして納得していたつもりでも、ああしたい・こうしたい というものが出てまいります。
この 追加工事や変更工事がかさなりますと、工事費が増えてくる場合も考えられます。そのための予備費です。
 絶対ではありませんので、あくまでも念のため。
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